オアシス再結成ツアーの前代未聞の熱気を劇場で再現するライヴ・ドキュメンタリー映画『Don’t Look Back In Anger』が、海外では9月からIMAXおよび劇場で公開されます。日本公開については後日詳細を発表。海外での公開に向けた予告編が公開されています。
映画『Don't Look Back In Anger』は、ここ日本でも東京公演が社会現象級の盛り上がりを見せた再結成ツアー〈oasis live '25〉を追った作品であり、ロック史上もっとも待ち望まれたカムバックの物語を記録しています。リハーサル、バックステージ、ステージ上への密着取材に加え、ノエルとリアムが20年以上ぶりに揃って応じた貴重なインタビュー映像も。世界各地でソールドアウトを記録したツアーの舞台裏だけでなく、この歴史的な文化現象が世界中の観客や世代に与えた感情的な影響、そして彼らの音楽が持つ意味にも深く迫る、力強く高揚感に満ちたドキュメンタリーになっています。
映画の企画・製作を手がけたスティーヴン・ナイトは「オアシスのワールド・ツアーは世代や文化、国境といった障壁を越えて人々を結びつけた。そして、この崩れゆく世界に“和解”というメッセージを語りかけたんだ。映画『Don't Look Back In Anger』は、ライヴへのチケットというだけに留まらない。この映画はバックステージ・パスであり、15年ぶりにリアムとノエルが向かい合ってこれまでのことやこれからのことを率直に語り合う、そのテーブルに参加できる特等席でもあるんだ」と語っています。