数々のコラボレーションで新たな表現を提示してきた
PESが、7月6日(月)に最新EP『PES Part III』をリリースしました。
本作は、2024年に書き溜めていたスケッチ曲4曲に、2026年のツアーに向けて新たに制作された「So So」を加えた全5曲を収録。ライヴでの演奏を強く意識し、その臨場感をイメージしてパッケージした作品です。
収録曲は、すべてPES自身が作詞作曲を担当。音楽に身を委ねる心地よさを描いたデトックス・ソング「夜風」、客演にratiffを迎え、強烈なリリックが印象的なヒップホップ・ナンバー「てな訳で (feat. ratiff)」など、2026年のリアルな日常をサバイブする大人たちへ贈る、不器用な恋心からディープな夜の戯れ、そして週末の解放感までをキャッチーなライミングで紡いだ、至高のグッドミュージック・コレクションとなっています。
また、2025年に開催されたワンマン・ツアー〈魔法〉から約1年を経て、今年もPESの全国ライヴハウス・ツアーが開催。初日公演となる東京・渋谷WWW Xは即日ソールドアウトしたことを受け、7月7日(火)恵比寿LIQUIDROOMでの追加公演〈PES Tour 2026 PartIII “Expanded”〉も発表されています。ソロとして新たな境地へ辿り着いたPESのライヴは、自身の持ち味と経験を生かしたジャンルレスで唯一無二。どのようなステージとなるのか期待が高まります。