ソウルフルな歌声で魅せるシンガー、
KOTETSUが、カヴァーEP『Songbook vol.1』を7月29日(水)にリリースすることが決定。先行シングル「Just the Two of Us」が7月15日(水)に配信リリースされています。
KOTETSUはBlack Music全般に精通し、独特のヴォーカルスタイルで日本国内外から高い評価を獲得。これまでに映画音楽やCMでその歌声が採用され、多くの人々を魅了してきました。
official髭男dismのコーラスを担当するなど、その音楽的才能をさらに広げており、男声ジャズアカペラ・ユニット“
鱧人-HamojiN-”のメンバーとしても活躍する傍ら、2024年よりソロ活動を本格化し、『
ECLIPSE』(2024)、『
Revealin’』(2025)と2枚のアルバムを立て続けにリリース。また、「Playwright」でのレーベルメイト、
Soundtypeのデビュー・アルバム『
Soundtype』では、
マイケル・ジャクソンの名曲「Human Nature」に客演し、華麗で繊細な歌声を披露、その楽曲は7インチ・レコードにシングルカットもされています。
そんな彼が発表する本カヴァーEPは、ジャズやR&B、ブルースへの深いリスペクトが感じられる内容。
ビル・ウィザース「Just the Two of Us」、
スティーヴィー・ワンダー「Ribbon in the Sky」、マイケル・ジャクソン「Rock with You」、
ダニー・ハサウェイ「Someday We'll All Be Free」と、ソウル / R&Bの黄金期を彩った4曲を彼ならではの歌声で再構築。持前のスキャットとフレージング、そして声そのものに宿る説得力で、聴き手を名曲の記憶とともに新たな時間へと誘う一枚に仕上げています。