クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ(QUEENS OF THE STONE AGE)が、7月15日(水)に「Matador Records」より鮮烈なニュー・シングル「Easy Street」をリリース。あわせて2026年11月、東京・愛知・大阪にて約2年ぶりとなる来日公演が開催されることが発表されました。
ファンから待望されてきた「Easy Street」は、2023年の『In Times New Roman』以来の新曲となり、昨年『Alive in the Catacombs』としてライヴ音源もリリースされている“Catacombs Tour”で初披露されたもの。アコースティック・ギター、サイケデリックなシンセ、そしてそれ自体が呼吸しているかのようなリズム・トラックが重なり合い、穏やかでありながら、あえて完璧に整えすぎないサウンドを展開。その静かな表情の奥には、荒々しいエッジと容赦のないウィットも潜んでいます。