そして大倉は、ジュニアプロデュースの原点である大阪へ。AmBitiousやBoys beらが参加する〈関西ジュニアあけおめコンサート2026 A HAPPY NEW ERA PARTY〉のリハーサルに立ち会うためです。しかし、パフォーマンスを見た大倉の表情はしだいに曇り始めます。「ヤバい…」と焦りを隠せない大倉は「皆のなかで、関西ジュニアらしさって何ですか?」と問いかけ、長い時間をかけて後輩たちと話し合っていき…。迎えた本番当日、関西ジュニアに“ある変化”が芽生えます。
「絶対デビューさせたい」と願う大倉は、ジュニア総勢77人が出演する〈ジュニア STAR to FESTIVAL 2026〉のプロデュースに挑んでいました。練習場で、大倉は広く深い眼差しを向けます。ACEesには「すごく難しいと思うけど乗り越えてほしい」と愛ある試練を与え、単独ツアーとの同時進行で準備期間が十分に取れていないB&ZAIには真摯に向き合い、KEY TO LITには「何か考えてもらえるなら」と“ある楽曲”の構成を託していきます。ライバル同士が同じステージに立つことについて、大倉が考える狙いとは?番組では、デビューを目指す77人が対抗心を燃やしながらも一つのステージを作り上げる様子に完全密着。「関西代表として選ばれたからには、東京に負けないぐらいの空気を作りたい」(AmBitious・永岡蓮王)、「勝ちます!」(内村颯太)「悔しいもん、基本的に」(KEY TO LIT・猪狩蒼弥)などジュニアたちの心境が次々と明かされていきます。