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SUPER EIGHT・大倉忠義、新ドキュメンタリー・シリーズ『POTENTIAL』配信

大倉忠義   2026/07/15 12:48掲載
SUPER EIGHT・大倉忠義、新ドキュメンタリー・シリーズ『POTENTIAL』配信
 “スターの原石”ジュニアのプロデュースを手がける大倉忠義SUPER EIGHT)とジュニアたちの舞台裏に長期密着で迫る新ドキュメンタリー・シリーズ『POTENTIAL 大倉忠義』。番組の第1話・第2話は7月16日(木)より、Netflixにて国内および世界配信、Prime Videoにて国内配信。今後、継続的な配信を予定しています。

 第1話・第2話は、それぞれ“1時間超え”のロングボリュームで、大倉とジュニアが挑んだ公演の裏側を完全取材。独占インタビューはもちろんのこと、本番パフォーマンスの模様もたっぷりとお届けします。

 日本のエンターテインメントの“スター候補生”ジュニア。東京・関西合わせて総勢150人を超えるジュニアたちの夢はただ一つ、デビューをはたし、国民的アイドルになること。彼らを見守ってきた大倉は「まだ成長過程の子たちが評価される。“可能性”を信じてあげてよと…」と熱い思いを打ち明けます。

 2025年、ジュニアの可能性を信じるときが始まりました。大倉が用意したのは“先輩のバックダンサー役”ではなく、ジュニア自身が“主役”となる公演〈ジュニア Showcase 2025 新星 -SHINSEI-〉。この公演では千井野空翔・阿達慶・竹村実悟がリーダーに就任。千井野は「(お客さんが)俺たちだけを見に来てくれている。それがすごくうれしい」と喜びを語っています。少年隊のヒット曲を歌う「少年隊コーナー」や殺陣に臨む「和コーナー」など事務所の伝統が凝縮された同公演で、大倉が次世代ジュニアへ伝えたいことは何なのか?彼らの挑戦を追うほか、公演を見に来ていた先輩・中島健人からジュニアへエールがおくられる一幕も。

 そして大倉は、ジュニアプロデュースの原点である大阪へ。AmBitiousやBoys beらが参加する〈関西ジュニアあけおめコンサート2026 A HAPPY NEW ERA PARTY〉のリハーサルに立ち会うためです。しかし、パフォーマンスを見た大倉の表情はしだいに曇り始めます。「ヤバい…」と焦りを隠せない大倉は「皆のなかで、関西ジュニアらしさって何ですか?」と問いかけ、長い時間をかけて後輩たちと話し合っていき…。迎えた本番当日、関西ジュニアに“ある変化”が芽生えます。

 さらに番組では、新たな才能を発掘する「2025年度オーディション」にも独占密着。書類選考を通過した約160人のオーディション生が実技審査へ。選考員の1人として大倉がジュニアの選考基準を明かします。

 「絶対デビューさせたい」と願う大倉は、ジュニア総勢77人が出演する〈ジュニア STAR to FESTIVAL 2026〉のプロデュースに挑んでいました。練習場で、大倉は広く深い眼差しを向けます。ACEesには「すごく難しいと思うけど乗り越えてほしい」と愛ある試練を与え、単独ツアーとの同時進行で準備期間が十分に取れていないB&ZAIには真摯に向き合い、KEY TO LITには「何か考えてもらえるなら」と“ある楽曲”の構成を託していきます。ライバル同士が同じステージに立つことについて、大倉が考える狙いとは?番組では、デビューを目指す77人が対抗心を燃やしながらも一つのステージを作り上げる様子に完全密着。「関西代表として選ばれたからには、東京に負けないぐらいの空気を作りたい」(AmBitious・永岡蓮王)、「勝ちます!」(内村颯太)「悔しいもん、基本的に」(KEY TO LIT・猪狩蒼弥)などジュニアたちの心境が次々と明かされていきます。

 そして公演終了後。プロデューサー・大倉を待っていたのはジュニアたちからの“思いがけないプレゼント”でした――。

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©Storm Labels

『POTENTIAL 大倉忠義』
2026年7月16日(木)Netflixにて日本国内及び世界配信、Prime Videoにて日本国内配信スタート

第1話「for the TEAM 語りあえ、支えあえ。」
第2話「Light my FIRE 心に火をつけろ」

公式サイト: sp.storm-labels.co.jp/potential
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