米・ニューヨークを拠点に活動し、2025年からはミシガン州立大学の助教授も務めるサックス奏者の
寺久保エレナが、10月末に全7公演の日本ツアーを開催します。全公演、
平倉初音(p)、渡邊修二(b)、
鈴木宏紀(ds)との寺久保エレナ・カルテットでの出演です。
日程は、10月25日(日)静岡・浜松 アクトシティ浜松・大ホール(「ヤマハ ジャズ フェスティバル」)、10月26日(月)東京・銀座Swing、10月27日(火)大阪・JAZZ CLUB GALLON、10月28日(水)京都・LIVE SPOT RAG、10月29日(木)愛知・名古屋 jazz inn LOVELY、10月30日(金)東京・新宿 Shinjuku PIT INN、10月31日(土)東京・阿佐谷 聖ペテロ教会(「阿佐谷ジャズストリート2026」)。
また、寺久保は7月末から約1ヵ月間、
ヴィンセント・ハーリング(as)とのユニット“アルト・マッドネス”でツアーを開催します。こちらの編成はクインテットで、ハーリング(as)、寺久保(as)、
粟谷巧(b)、
小林陽一(ds)、ピアノは
片倉真由子、
海野雅威、
デヴィッド・ブライアントの3人が公演ごとに担当します。