北海道札幌市の同じ高校の軽音楽部に所属していたRicoとMeiによって結成された、ニューウェーブ・テクノポップ・バンド、
LAUSBUB(ラウスバブ)。
Spotifyが躍進を期待する次世代アーティストをサポートするプログラム「RADAR: Early Noise’26」選出をはじめ、今夏のフジロック出演、TV-CM、ドラマ・タイアップなど、各所で話題を呼ぶ中、9月9日(水)にビクタースピードスターレコーズより、メジャー・デビュー作品となるアルバム『
society | lazy』をリリースすることが発表されています。
『society | lazy』はLAUSBUBにとって2年ぶりとなる2ndアルバム。配信はもちろん、フィジカル(CD)のリリースも決定。
メジャー・デビュー・アルバムとしては規格外の全14曲、CD2枚組仕様のコンセプト作品となっており、すでにリリースされている7分を超える大作「golden lighter」、専門学校モード学園(東京・大阪・名古屋)2026年度新TV-CMソング「higher」、Prime Original ドラマ・シリーズ『クロエマ』主題歌「sign」の3曲に加え、映画に出演・劇伴担当したことによるインスパイア・ソング「static crosswalk」で構成された社会の耳に向けて、繋がりを持とうとするDISC1。
反面、DISC2には、自然体なLAUSBUBのlazyな一面を体現した全10曲を収録。ミュージックコンクレート(具体音楽)も散りばめられ様々な音楽ジャンルを吸収しつつ連なった作品群となっています。アルバム全編を通じて、共同プロデューサーに
網守将平、エンジニアに葛西敏彦が参加しています。
初回生産限定盤CDの特典には、岡本太玖斗デザインによるTシャツ、メンバーによる写真撮影・編集された40ページのZINE、メンバー自身が手作業で色付けを加えたステッカーなどが付属した特別仕様となっています。
アルバム・リリース後には、初の福岡ワンマンを含む、東京・愛知・大阪・北海道・福岡の5ヵ所を回るワンマン・ツアーの開催も発表されており、こちらも大きな話題となりそうです。