株式会社パルコが、
ジム・オルークと
石橋英子との継続的な対話の中から生まれたライヴ・イベント〈Scaffold #3〉を、10月13日(火)に東京・渋谷クラブクアトロで、10月15日(木)に大阪・梅田クラブクアトロにて開催します。
本企画は、ジム・オルークと石橋英子、そしてCLUB QUATTROが今「この体験を共有したい」と感じるアーティストを紹介していくもの。ライヴハウス特有のラフでフレッシュな空気とともに、パフォーマンスを自由に楽しめる場となることを目指し、世界の多様な表現が展開されてきました。
第3回となる今回は、
ソニック・ユースでの活躍で知られる
キム・ゴードンと、エクスペリメンタル・ギタリスト、即興演奏家のビル・ネイスによるエクスペリメンタル・デュオ“
ボディ/ヘッド(Body/Head)”を招聘。2013年のデビュー・アルバム『
Coming Apart』以降、2本のギターと声を軸に、ドローン、ノイズ、即興性を行き来しながら、緊張感と身体性を伴った独自のサウンドを追求してきたユニットです。
今回、そのボディ/ヘッドと共演するのは、共同企画者でもあるジム・オルーク。久々となるソロでの出演となります。
ガスター・デル・ソルや
ルース・ファーでの活動をはじめ、ソニック・ユースへの参加、
ウィルコ『
A Ghost Is Born』のプロデュース、現代音楽や映画音楽、数多くのアーティストとの共同制作など、その活動領域を横断し続け、現在は日本を拠点に活動し、幅広い作品を発表しています。
実験性を持ちながら、それぞれの方法で音と向き合い続けてきたボディ/ヘッドとジム・オルーク。ライヴハウスという空間で、その表現をありのままに体験する2日間。チケットは9月1日(火)18:00よりプレオーダー先行受付が開始。一般発売は9月11日(金)10:00よりスタートします。