ニュース

ベリンダ・カーライル、11年ぶりの新作は全編フランス語作品!B.イーノ参加

2006/10/12掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 2001年に発表された再結成アルバムも記憶に新しい、米ガールズ・バンドのGO-GO'S。そのリード・シンガーであるベリンダ・カーライルが久々のニュー・アルバム『Voila!』を来年2007年2月にリリース! 新作はなんと全曲フランス語で歌われた作品となります。

 大ヒット作『へヴン・オン・アース』(写真)などでソロ・アーティストとしても成功したベリンダ・カーライルが、オリジナル新作を発表するのは96年作『ア・ウーマン・アンド・ア・マン』以来、約11年ぶり。なんでも彼女は10数年前から家族とともにフランスに移り住んでいるそうで、アルバムはその間に精通したシャンソンやフレンチ・ポップスなどのフランス生まれの楽曲を盛り込んだ作品となる模様。

 またゲスト陣も話題で、ブライアン・イーノがキーボードで参加しているのをはじめ、エスニック・トランスのナターシャ・アトラスがバック・ヴォーカルで、ホットハウス・フラワーズのFianchna O'Braonainがギターで参加。プロデューサーはU2シニード・オコナーを手がけたJohn Reynoldsを起用しており、リリースはRykodiscから米国にて2007年2月6日に予定されています。一説にはポーティスヘッドマッシヴ・アタックを彷彿させるようなサウンド・プロダクションになっているとの話ですので、期待して待っていると致しましょう!


『Voila!』
01. Ma Jeunesse Fout Le Camp
02. Bonnie et Clyde
03. Avec Le Temps
04. Sous Le Ciel De Paris
05. Des Ronds Dans L'eau
06. Pourtant Tu M'aimes
07. Ne Me Quitte Pas
08. La Vie En Rose
09. Contact
10. Merci Cherie
11. Jezebel
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。