2027年に結成30周年を迎える
MUCCが、11月17日(火)にリリースする50thシングル「
ラブレター」のMVフル・ヴァージョンを公開。
今回公開された「ラブレター」のMVは、90年代のグランジ・ムーブメントをオマージュした作品。グランジ特有の荒々しさや退廃的な空気感を取り入れながら、MUCCならではのダークな世界観を描き出しています。
映像には、青い光に包まれた無機質な空間に佇むメンバーの姿や、身体に絡みつく無数の鎖、鮮烈な赤に染まるカットなどが登場。寒色を基調とした冷たい空気感と、強烈な赤のコントラストが印象的な仕上がりとなっています。
「ラブレター」というタイトルが持つイメージとは対照的に、不穏さや緊張感が漂う映像が展開され、90年代のオルタナティブロックカルチャーを彷彿とさせる表現と、MUCCが持つ独自の美学が融合した作品となっています。
また、11月4日19時から行われたYouTube生配信「MUCC ラブレター発売記念 幸福絶頂生配信!30周年イヤー情報解禁スペシャル!!」では、MVのフル・ヴァージョンを最速先行公開するとともに、2027年に迎える結成30周年に向けた新たな展開が発表されました。
まず2027年1月5日(火)に、MUCCの地元・茨城の水戸ライトハウスにて、30周年イヤーの幕開けを飾るライヴの開催が決定。ゆかりの深い地元・茨城を舞台に、記念すべきアニバーサリーイヤーの第一歩を踏み出します。
さらに、2027年2月には18枚目となるニュー・アルバムの発売を予定していることも明らかに。アルバム発売に伴うインストア・イベントの日程が発表されたほか、3月からはアルバムを携えた全国ツアーの開催も発表されました。
そして、結成30周年を記念したアニバーサリーロゴも初公開。いよいよ本格的に動き出す30周年イヤーへの期待が高まります。
1997年の結成以来、独自の音楽性を追求し、常に進化を続けてきたMUCC。50枚目のシングル「ラブレター」のリリースを経て、2027年はいよいよ結成30周年という大きな節目を迎えます。
地元・茨城での記念ライヴを皮切りに、ニュー・アルバムの発売、全国ツアーなどアニバーサリーイヤーを彩るさまざまな展開が控えています。30周年に向けて加速するMUCCの今後の活動にご注目してください。