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ペイジ&プラントのドラマーとして活躍したマイケル・リーが死去

ジミー・ペイジ&ロバート・プラント   2008/11/26 15:33掲載
 90年代中頃、レッド・ツェッペリンの解散から久々に二人が組むことで大いに話題となった、ジミー・ペイジ&ロバート・プラントの作品群。それらの作品にドラマーとして参加していたマイケル・リー(Michael Lee)が11月24日に死去しました。死因は不明。39歳でした。

 マイケル・リーは1969年生まれ。ジョン・ボーナムを彷彿とさせるパワフルなドラミングが人気のドラマーで、ロバート・プラント『フェイト・オブ・ネイションズ』(93年)への参加をキッカケに、ペイジ&プラントの『ノー・クォーター』(写真)、『ウォーキング・イントゥ・クラークスデイル』に参加。その他、ザ・カルトエコー&ザ・バニーメン、そしてジョン・サイクスらによる新生シン・リジィにも参加していました。まだ30代という若さでの突然の訃報、心よりお悔やみいたします。
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