キース・エマーソンや
カール・パーマーと組んだプロジェクト
“3(スリー)”(写真は唯一作
『スリー・トゥー・ザ・パワー』)や、
スティーヴ・ハウ×
スティーヴ・ハケットによる
GTRへの参加で知られる、アメリカのマルチ・アーティスト、
ロバート・ベリー(Robert Berry)。
エイジアの結成メンバー候補でもあったというプログレッシブ・ロック・ファンの間では知られた存在である彼が、ファン待望のニュー・アルバム『ザ・ディヴァイディング・ライン(The Dividing Line)』をリリース!
約2年ぶりの新作で、前作よりもロック色の濃い作風が特徴。彼のキャリアを知る往年のファンも納得の、歌心を大切にしたメロディック・ロックを展開しています。発売は英国盤が12月8日に、
日本盤(KICP-1350 税込2,800円)が2009年1月21日にそれぞれ予定、日本盤のみのボーナス・トラック追加も計画されています。
ロバートの公式サイトでは全曲試聴も行えますので、その仕上がりが気になるアナタなら訪れてみては?