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エンジェルのオリジナル・ベーシスト、ミッキー・ジョーンズが死去

エンジェル   2009/09/07 14:59掲載
 1970年代に人気を博した米バンド、エンジェル(Angel)にてオリジナル・メンバーとして活躍したベーシストのミッキー・ジョーンズ(Mickie Jones)が9月5日、肝臓癌のためカリフォルニア州サンディマスで亡くなりました。

 エンジェルはKISSを輩出したカサブランカ・レーベルより1975年にデビュー。キーボード群を前面に押し出した華麗なファンタジック・ロックが魅力で、そのアイドル的なルックスもあって、70年代半ばにはクイーンやKISSなどとともに人気を博します。

 ミッキー・ジョーンズは、エンジェルのベーシストとして『Angel(邦題:天使の美学)』(1975年/写真)、『Helluva Band(邦題:華麗なる貴公子』(1976年)、『On Earth As It Is In Heaven(邦題:舞踏への誘い)』(1977年)の初期3作に参加。バンド脱退後は自身がリード・シンガーを務めたバンド、Empireで活躍し、また近年はハリウッドで映画関連の仕事をしていたようです。

 近年、ROLLYすかんちTHE卍)が“一番グレートなロック・バンド”と絶賛し、日本でも再評価熱が高まるなかでの訃報でした。心よりご冥福をお祈りします。
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