ニュース

映画『炎かがよへ』にA.B.C-Z戸塚祥太&timelesz原嘉孝出演決定 主題歌はアポロが担当

2026/02/02 13:05掲載
映画『炎かがよへ』にA.B.C-Z戸塚祥太&timelesz原嘉孝出演決定 主題歌はアポロが担当
 人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆(あしな もりたか)。福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として辣腕を振るった稀代の戦国大名は、なぜ24年という短い生涯を閉じざるを得なかったのか?群雄割拠の乱世において、愛に戯れ愛の炎に焼かれた男の生き様を、史実を基に描き切る本格的時代劇『炎かがよへ』(読み: ほむら かがよえ)。奥州一統実現を目前に小姓の嫉妬の刃に倒れた衝撃的人生を愛の側面から描き、耽美的かつ熱情的につまびらかにします。

 本作の主人公・蘆名盛隆役に、8歳でデビューし、大河ドラマ『西郷どん』では徳川家茂の幼少期役、連続テレビ小説『半分、青い。』の修次郎役として出演して話題を呼んだ荒木飛羽。盛隆と同盟を超えた関係を育むことになる、十八代佐竹家当主・佐竹義重役に俳優、インフルエンサーなど多彩な顔を持つ元之介。後に盛隆の妻となる彦姫役に、乃木坂46の元メンバーで近年多数のドラマ、映画、舞台で存在感を放っている樋口日奈。蘆名家小姓で、盛隆の寵愛を受ける大庭三左衛門役に、Netflix『今際の国のアリス3』をはじめ、多数のドラマや映画に出演するゆうたろう。蘆名四天の一家・佐瀬種常役に、劇団☆新感線の劇団員であり、劇団公演や外部の舞台ほか、映像作品へも精力的に活躍の場を広げている吉田メタル。盛隆に謀反を起こす、松本行輔役に『GARO -VERSUS ROAD-』で初のTVドラマ主演に抜擢され、ドラマ、映画、舞台など幅広い活躍を見せる松大航也。蘆名家第17代当主・蘆名盛興役に、ミュージカル『ヘタリア』、舞台『文豪とアルケミスト』等数多くの舞台に出演し、近年では映画『メサイア』、ドラマ『買われた男』他、活動の幅を広げている杉江大志。謀反の際は行輔と共に行動した栗村盛胤役に、ロサンゼルス出身、現在19歳の注目株、翔。彦姫の侍女・桔梗役に 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演、ドラマに主演するなど、飛躍を続けて注目される加藤小夏。蘆名家第16代当主・蘆名盛氏役に、ラグビー選手から俳優に転身して、映画『キングダム 運命の炎』、『キングダム 大将軍の帰還』などに出演し、大河ドラマ『豊臣兄弟!』では藤堂高虎役で出演が決定するなど映画、ドラマと活躍中の佳久創。さらに、蘆名四天の一家で松本行輔の父・松本氏輔役に京本政樹。蘆名四天の一人・富田氏実役に、中村梅雀がそれぞれ務めています。一筋縄ではいかない豪傑たちの群像を「愛」という視点でまとめ上げ、第18代当主・蘆名盛隆の短くも激しい生涯を紡いだのは、脚本・監督の松田圭太

 この度、本作『炎かがよへ』の公開が、4月3日(金)にTOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開と決定。公開に先立ち、ポスター・ヴィジュアルと60秒予告編が公開。さらに追加キャストとして、戸塚祥太原嘉孝の出演が解禁。主題歌にはアポロ「炎かがよへ」が決定しました。

 ポスター・ヴィジュアルでは、荒木飛羽演じる蘆名家の第18代当主・蘆名盛隆と、元之介演じる十八代佐竹家当主・佐竹義重が互いに見つめ合う一枚。燃え上がる炎をバックに、2人の視線は好意にも敵意とも取れる印象的なカット。上部には、樋口日奈演じる彦姫、ゆうたろう演じる大庭三左衛門、吉田メタル演じる佐瀬種常、松大航也演じる松本行輔、杉江大志演じる蘆名盛興、翔演じる栗村盛胤、加藤小夏演じる桔梗、佳久創演じる蘆名盛氏、原嘉孝演じる金上盛備、戸塚祥太演じる織田信長、京本政樹演じる松本氏輔、中村梅雀演じる富田氏実が配置され、「乱世を駆けて散る―」というコピーから、戦国時代に翻弄された武将の美しくも儚く享年24歳の若さで散った蘆名盛隆の人生に深く関わった人物が散りばめられています。

 また、60秒の予告編では、人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆の人生が美しい映像で紡がれています。福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として辣腕を振るった稀代の戦国大名は、なぜ24年という短い生涯を閉じざるを得なかったのか?群雄割拠の乱世において、人生を変える2つの出逢いは、どんな影響を及ぼしたのか?観る者の心に何かが残る、予告編に仕上がっています。

 新たに解禁されたキャストは、原嘉孝、戸塚祥太の2名。バラエティ、ドラマ、映画、舞台と活躍中の原嘉孝が演じるのは、蘆名家の執権と呼ばれた金上盛備。蘆名家を三代に渡って支え続け、時の権力者・織田信長との謁見で、巧みな交渉で蘆名盛隆の権威を信長に認めさせた実力者を重厚に演じて、見事な殺陣も披露しています。その織田信長役に
は、A.B.C-Zのメンバーで、俳優としても数多くの作品に出演する戸塚祥太。金上盛備が信長に謁見した際の狂気の振る舞いは、まさに織田信長。見事に演じ切っています。

 今回、主題歌を担当するのは、2022年、Rakuten Musicのオーディションに参加し、半年間の活動を経てグランプリとなり、2023年5月よりメジャー・デビューへ向けた本格的な活動を開始したアポロ。主題歌を担当したアポロは「初の映画主題歌を任せて頂けるなんて…感無量です。映画と同じ名を冠した哀しくも美しい壮大なラブソング。お気に入りポイントは歌詞に織り込まれた古語表現。読みながらだと更に曲の世界が広がると思います。映画と合わせて是非沢山お聴き下さい!」とコメントを寄せています。


©2026「炎かがよへ」製作委員会

『炎かがよへ』
2026年4月3日(金)より東京 TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開
homurakagayoe.jp
配給: S・D・P / shinshin
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。