今年の夏も、フェス会場を軒並みハイテンションな“祝祭”空間に仕立てあげ、ライヴ・バンドとしての実力を改めて示してみせた、
ソウル・フラワー・ユニオン。10月7日、ライヴ・アルバム
『エグザイル・オン・メイン・ビーチ』をリリース!
10年ぶりのライヴ盤となるこのアルバムは、近年のライヴ録音から選りすぐられた「海行かば 山行かば 踊るかばね」「満月の夕」などお馴染みの代表曲から、「ラヴィエベル」、「寝顔を見せて」といった昨年リリースのシングル曲まで、まさに“ベスト・オブ・ベスト”ともいえる内容に。本物のライヴ・バンドのなんたるかを知る絶好の一枚といえるのでは。
また、このアルバムの発売にあわせ、ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザンによるツアー〈『エグザイル・オン・メイン・ビーチ』発売記念地方巡業 〜アコースティック編〜〉が11月1日よりスタート。ヴォーカルの中川敬、孤高のピアノマンことリクオ、この6月にソウル・フラワーに加入したギタリスト、高木克が参加し、初上陸となる長崎、松山を含む全国6ヵ所を廻ります!