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米パワー・ポップ OK GO、5年ぶりの新作はデイヴ・フリッドマンのプロデュース!

OK GO   2009/11/16掲載(Last Update:09/12/28 15:06)
 ウィーザー以降の米モダン・ポップを継承するサウンドで注目を集める、米シカゴ出身の4人組ギター・ポップ・バンド、OK GO。久々となるニュー・アルバム『Of The Blue Colour Of The Sky』が、いよいよリリースされます。

 新作のリリースは、ビデオ・クリップでのコミカルに踊るメンバーの姿が話題を呼んだ「Here It Goes Again」を含んだ前作『Oh No』(2005年/写真)以来、約5年ぶり。通算3作目となるスタジオ・アルバムで、2005年のアンディ・ダンカン脱退後にメンバーとして加わったアンディ・ロス(g,key)加入後、初のアルバムとなります。

 新作のプロデューサーには、マーキュリー・レヴザ・フレーミング・リップスなどで知られるデイヴ・フリッドマンを起用。彼ら曰く“これまでで最も複数のサウンドを重ね合わせたアルバム”ということで、デイヴ・フリッドマンらしいサウンド・マジックが期待できそうです。アルバムは米国盤が2010年1月12日に、日本盤(TOCP-66931 税込2,500円)が1月6日にそれぞれリリースされる予定。パワー・ポップ好きならお忘れなく!
続報
米パワー・ポップ OK GOの最新作、日本盤発売日変更
日本盤の発売日が1月13日に変更されました。
[ 2009/12/28掲載 ]


『Of The Blue Colour Of The Sky』
*米国盤:2010年1月12日発売
*日本盤(TOCP-66931 税込2,500円):2010年1月6日発売

01. WTF?
02. This Too Shall Pass
03. All Is Not Lost
04. Needing/Getting
05. Skyscrapers
06. White Knuckles
07. I Want You So Bad I Can't Breathe
08. End Love
09. Before The Earth Was Round
10. Last Leaf
11. Back from Kathmandu
12. While You Were Asleep
13. In The Glass
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