師走の渋谷、フルハウスのBunkamura オーチャードホールを熱狂の渦に巻き込んだ
菊地成孔率いるストレンジ・ラウンジ・オーケストラ、
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール(※写真は10月にリリースされた
『ニュー・ヨーク・ヘルソニック・バレエ』)の次なるステージは東京・恵比寿LIQUIDROOM。
オペラ歌手の
林正子をゲストに迎え、クラブでアフロ・パーカッションを従えて本格的なアリアを聴かせるという日本に類例を見ないライヴになることは告知されていましたが、さらに対バンとして
world's end girlfriend & BLACK HOLE CARNIVALの出演が決定しました。
圧倒的な音楽世界で他を圧倒するこの顔合わせ、ラテンと現代音楽とテクノ、そしてオペラが交錯するダンサブルな狂騒の一夜になるであろうこのライヴは見逃せません!