米ブルックリン発のドリーム・ポップ・バンド、
スクール・オブ・セヴン・ベルズ(School Of Seven Bells)にてシンガー兼キーボーディストとして活躍したクラウディア・デヘサ(Claudia Deheza)がバンドから脱退。
これは
彼らのオフィシャルFacebook(http://www.facebook.com/schoolofsevenbells)にて明らかにされたもので、理由は“個人的なもの”とされています。
スクール・オブ・セヴン・ベルズは、
シークレット・マシーンズで活躍したベンジャミン・カーティス(ds)が、ブルックリンのポスト・ロック・バンド、オン!エア!ライブラリー!(On! Air! Library!)で活躍していたクラウディア&アレヤンドラのデヘサ姉妹と組んだユニット。双子姉妹の幽玄なヴォーカルとドリーミィかつポップなサウンドスケープで人気を博し、これまでにオリジナル・アルバム2枚、
『アルピニズムス』(写真)
『ディスコネクト・フロム・ディザイア』を発表しています。
バンドは引き続き、ベンジャミンとアレヤンドラの2人で活動を行なうようで、予定されているライヴ・ツアーも2人を中心に行なう模様です。