ハットフィールド&ザ・ノース(Hatfield And The North)のオリジナル・アルバム2作品が紙ジャケット&SHM-CD仕様で新装復刻、さらにバンド解散後に発表された貴重音源満載のコンピレーション盤『アフターズ』が今回世界で初めてCD化され、ともに今週発売となりました。
オリジナル2作品はUKオリジナルLP盤を忠実に再現した2004年発売の紙ジャケット(現在廃盤)を復刻、そしてSHM-CD仕様及び2009年デジタル・リマスタリング+ボーナストラックでの発売。今回世界初CD化となった『アフターズ』も紙ジャケット仕様&2010年デジタル・リマスタリング音源をSHM-CD仕様での発売となる。これらはすべて完全生産限定盤。
ハットフィールド&ザ・ノースは、キャラヴァンのリチャード・シンクレア、マッチング・モウルの
フィル・ミラー、
エッグのデイヴ・スチュアート、
ゴングの
ピップ・パイルが中心となり、結成されたカンタベリー系人脈のバンドで、1974年にデビュー。2ndアルバム『ロッターズ・クラブ』が最高傑作との評価も受けるも、1975年にバンドは解散。その後メンバーはそれぞれ別のバンドを結成して活動しつつ、1990年代、及び2000年代には再結成を果たし、ツアーを中心に活動していました。今回紙ジャケット&SHM-CD仕様で復刻されたのは以下の3枚。