シンガー・ソングライターの
谷山浩子が、2000年代に突入してからの作品からセレクトした年代別コレクションの最新作
『HIROKO TANIYAMA '00s』(ヒロコ タニヤマ ダブルオーズ)を3月2日に発売することが決定しました。
本作は、「素晴らしき紅マグロの世界」「終電座」といった物語性を打ち出した楽曲や、NHK FMシアター『神様』の主題歌「神様」、スタジオジブリ映画『ゲド戦記』挿入歌「テルーの唄」のセルフ・カヴァーなど全15曲を収録。作家としての活動範囲を広げている最近の谷山浩子の表情が垣間見えるベスト・アルバムとなっています。
また、この最新作の発売に先駆けて、往年のベスト・アルバム『HIROKO TANIYAMA '70s』『HIROKO TANIYAMA '80s』『HIROKO TANIYAMA '90s』に収録される全46曲の着うた、着うたフル、リングバックトーンがレコチョクをはじめとする携帯音楽サイトで2月9日より配信開始となります。 個性派シンガー・ソングライターの草分け的存在として活躍し続ける彼女の足跡を配信とCDで振り返ってみてはいかがでしょうか。