フジロックに出演する
マーク・リーボウと偽キューバ人たちの単独公演が決定! フジロック直後の8月1日から4日まで、大阪、富山、名古屋、東京の全国4ヵ所をまわります。
マーク・リーボウ(Marc Ribot)は
矢野顕子のサポートでたびたび来日しているものの、単独公演はなんと10年ぶり。最近では無声映画にインスパイアされたギター・ソロ・アルバム『Silent Movies』を発表し静かな話題を呼んだほか、
ロバート・プラント&
アリソン・クラウスのグラミー受賞作『レイジング・サンド』をはじめ、
エルトン・ジョン、
ジェイコブ・ディランなど
T.ボーン・バーネットがプロデュースするアルバムの多くに参加しています。
今回の公演は1998年と2000年に2枚のアルバムを出し、好評を得たプロジェクトでのもの。
アンソニー・コールマン(key)、
ブラッド・ジョーンズ(b)、
EJ ロドリゲス(perc)、オラシオ・エルネグロ・エルナンデス(ds)というジャズとラテン界で活躍するツワモノを従え、キューバ音楽を自らのフィルターに通し、ユニークに仕立てた音楽を聴かせてくれるはずです。