全米1位&グラミー賞最優秀ロック・グループ賞に輝いた、90年代ロックの金字塔、
U2の7thアルバム『アクトン・ベイビー』。発表20周年を記念し、メンバーの
ジ・エッジ(The Edge)監修のもと、オリジナル・マスターテープからリマスター!
通常盤はじめ、
2CDのデラックス・エディション(以上2形態は11月23日発売)、
6CD+4DVD+ハードカバー・ブック+アートプリントのスーパー・デラックス・エディション、
6CD+4DVD+2LP+7シングル盤/5枚+ハードカバー・ブック+アートプリント+and more!なウーバー・デラックス・エディション(以上2形態は11月30日発売)と、豪華4形態でリリース。
この中には、未発表トラックも多数収録。「ブロウ・ユア・ハウス・ダウン」は当時のレコーディング・セッションで録音されながら、それまでのU2サウンドに近いものがあったため“新生U2に相応しくないのでは”と判断、最終的にアルバム・マスターから除かれたもの。今回が初収録に。
さらに、バンド解散の危機を乗り越えて制作した『アクトン・ベイビー』の舞台裏を見ることができるドキュメンタリー映画『フロム・ザ・スカイ・ダウン』が12月28日(水)にWOWOW LIVEにて本邦初放送。2月には完全版の日本盤DVDのリリースも予定されています。