ニューオーリンズ出身で、
クリスチャン・スコット、
ロイ・ハーグローブ、
カサンドラ・ウィルソンらから重用されているジャズ・ピアニスト、
ジョナサン・バティスト(Jonathan Batiste)が二十歳のときに録音したものの、入手困難になっていたアルバムが国内盤に。
『Live In New York : At the Rubin Museum of Art』(AGIP-3508 税込み2,100円)は12月15日の発売です。
グラミー賞を受賞した
カサンドラ・ウィルソンの最新作
『シルヴァー・ポニー』のレコーディングに参加し、昨年10月の来日公演にも帯同。今年8月には
ウィントン・マルサリス・クインテットの一員としてツアーに参加するなど、ひっぱりだこのジョナサン・バティスト。彼が二十歳のときにピアノ・トリオで録音したのがこのアルバムです。オリジナル曲を中心に、映画『ティファニーで朝食を』のために
ヘンリー・マンシーニが書き下ろした「ムーン・リヴァー」や、
セロニアス・モンクの「グリーン・チムニーズ」のカヴァーも収録。研ぎ澄まされた美しいピアノを堪能できます。