――いかに生きいかに死ぬべきか これは、絶望からの出発だ――。国内外で話題を呼んだ『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(2007年)、『キャタピラー』(2010年)に続く、
若松孝二監督による渾身の昭和三部作『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』が6月2日より全国ロードショー。これに先駆け、
オリジナル・サウンドトラックが5月23日に発売されます。
本編でも印象的に映像を彩る、
板橋文夫が本作のために書き下ろしたピアノ・ソロ作品をはじめ、
三島由紀夫の最後の短篇小説となった作品のタイトルにもなっている雅楽の古典「蘭陵王」も収録。フラッシュ・バックのように、映像が蘇る気迫のアルバムとなっています。