115年の歴史を持つ名門レーベル、EMIクラシックスの作品を中心とした名盤200作品が、税込999円というお買い得価格で手に入る“クラシック名盤999 ベスト&モア”シリーズの発売が6月27日にスタート!
全200タイトルのうち、第1期として6月27日発売の50作品、7月25日発売の50作品の計100タイトルのラインナップが、EMIミュージック・ジャパンのウェブサイトで発表されました。
ハイドン、
モーツァルト、
ベートーヴェン、
シューベルト、
チャイコフスキー、
ブラームス、
ショパン、
シベリウスなど、クラシックの王道というべき作曲家の作品が並んでいます。演奏家では
セルジュ・チェリビダッケ、
小澤征爾、
リッカルド・ムーティといった名指揮者、
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、
パリ管弦楽団といった一流オーケストラの作品が揃いました。
多くの作品で最新のリマスター音源が採用され、アビイ・ロード・スタジオをはじめ海外の有名スタジオのエンジニアによる音源も多数。フロント・カヴァーには可能な限り海外初出のデザインが採用されるなど、クラシック音楽マニアも納得の内容で、かつ初心者の方にも手軽に楽しめるシリーズとなっています。
発売は9月まで続き、200タイトルが完結する予定。すべて完全期間限定盤なので、早めの入手をおすすめします。