メジャー・デビューから8ヵ月、わずか18歳という若さで日本武道館公演を行なったヴィジュアル系ロック・バンド、
Raphael(ラファエル)が12年の活動休止期間を経て、“未完の作品”を遂に完成させることに。“Raphael-Staring 華月-”名義にて
「eternal wish〜届かぬ君へ〜」を10月31日(水)、発表します。
2000年、絶頂期の中、リーダーである華月が急逝し、2001年1月の渋谷公会堂でのライヴを最後にメジャーデビュー後わずか1年半という期間で活動を休止したRaphael。12年の時を経て、華月の13回忌に当たる2012年10月31日、Raphael“再演”を決意するとともに、「eternal wish〜届かぬ君へ〜」を現メンバーで再録音。そして、現在までリリースされることがなかった未発表曲「Dear」「拝啓ナーバス」「エルフの憂鬱」の3曲を、当時の華月本人のプレイと共に完成させています。注目を。