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森山威男カルテットほか 80年代の和ジャズ名盤4タイトルが復刻!

2013/01/23掲載(Last Update:16/02/16 19:05)
 日本コロムビアの和ジャズの名盤を復刻する人気シリーズ“Dig Deep Columbia”に、新たなタイトルが加わります。1月25日に発売されるのは、森山威男カルテット『スマイル』(COCB-54045 税込2,625円 / 写真)、大森 明 ミーツ エルヴィン・ジョーンズ『トラスト・イン・ブルー』(COCB-54046 税込み2,625円)、ホット・セッション『グランド・スラム』(COCB-54047 税込み2,625円)、ホット・セッション『ホット・セッション[+2]』(COCB-54048 税込2,625円)の4タイトル。すべてリマスタリングを施し、高い音質で注目されるBlu-specCD仕様です。

 森山威男カルテット『スマイル』はあらためて言うまでもない日本ジャズ史上屈指の名盤。録音にも参加している板橋文夫(p)の名曲「ワタラセ」の初録音を収録するアルバムとしても知られています。また2月20には、森山威男が山下洋輔トリオを脱退した後、1977年3月に新編成のカルテットで新宿ピット・インに出演した際の録音をまとめる『フラッシュ・アップ』(THCD-213 税込2,520円)と、その翌年向井滋春を迎えてスタジオ録音した『ハッシャバイ』も発売になります。

 大森 明 ミーツ エルヴィン・ジョーンズ『トラスト・イン・ブルー』は、留学中にチャールズ・ミンガスの録音に参加したことでも知られるアルト・サックス奏者、大森明がエルヴィン・ジョーンズらとともに自作曲とジャズ・スタンダードを演奏した一枚。25年ぶりの待望の復刻です。

 向井滋春(tb)、板橋文夫(p)、古野光昭(b)、古澤良治郎(ds)からなるホット・セッションの2タイトルは、手練手管4人の個性がぶつかり、火花をちらす彼らのデビュー作とセカンド・アルバム。『ホット・セッション[+2]』には、企画コンピレーション・アルバムのために録音した2曲を追加収録しています。
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