ピエール・ブーレーズ(Pierre Boulez)指揮
ウィーン・フィル、そして豪華な歌手陣による待望のニュー・アルバム
『マーラー:カンタータ「嘆きの歌」、ベルク:「ルル」組曲』(UCCG-1620 税込2,800円)が4月17日にリリースされます。
マーラーのアニヴァーサリー・イヤーであった2011年のザルツブルク音楽祭オープニング・コンサートのライヴ録音です。
ドロテア・レッシュマン、
アンナ・ラーション、
ヨハン・ボータらの充実した独唱陣を迎えた『嘆きの歌』。そして『ルル』組曲では、めきめきと頭角を現している注目のソプラノ、アンナ・プロハスカを起用。
ライヴならではの熱気と、ブーレーズの比類なき明晰さに貫かれた魅力的な演奏です。