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2014年〈アカデミー賞〉外国語映画部門チリ代表作「グロリアの青春」が間もなく日本公開

2014/02/14 16:41掲載
2014年〈アカデミー賞〉外国語映画部門チリ代表作「グロリアの青春」が間もなく日本公開
 日本からは「舟を編む」石井裕也監督 / 松田龍平宮崎あおい主演)の出品が話題となった2014年〈アカデミー賞〉“外国語映画部門”に、チリ代表として選出された映画「グロリアの青春」。惜しくもノミネートは逃したものの、近代チリ映画を代表する作品として注目を浴びている同作が、3月1日(土)より日本公開スタート。

 「グロリアの青春」は、第63回ベルリン国際映画祭にて銀熊賞・主演女優賞を受賞したベテラン女優、パウリーナ・ガルシアが主演を務めるヒューマン・ドラマ。息子も娘も独立、夫とは離婚し独り人暮らしをする主人公・グロリアの生き方を、繊細かつパワフルに描きます。

 ヌードやベッド・シーンも辞さないパウリーナの体を張った演技や、ポジティヴな後味のストーリーが高く評価されている同作は、劇中でアントニオ・カルロス・ジョビン「三月の水」、ヒタ・リー「Lanca Perfume」、ドナ・サマー「I Feel Love」、マーラー「交響曲第5番 第4楽章」といった名曲群を使用。ことに、2014年〈アカデミー賞〉にノミネートされているレオナルド・ディカプリオ主演映画「ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」でも印象的に挿入されていたウンベルト・トッツィ「グロリア」は、象徴的な楽曲としてストーリーを彩っています。こちらも要注目のポイントです。


(c)2013 Fabula-Muchas Gracias

2014年3月1日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町にて全国順次公開
「グロリアの青春」
gloria-movie.com
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