スパイク・ジョーンズ監督による4年ぶりの長編最新作『her/世界でひとつの彼女』(6月28日より日本公開)。
ホアキン・フェニックス、
エイミー・アダムス、
ルーニー・マーラ、そして主人公を魅了し、ときに翻弄する人工知能型OSシステム「サマンサ」の“声だけの出演”に
スカーレット・ヨハンソンと、豪華キャストが紡ぐ、誰も感じたことのない愛おしさ、切なさがぎゅっと詰まったラブ・ストーリーです。
先日発表された〈第66回全米脚本家組合賞〉ではオリジナル脚本賞を受賞、さらに〈第18回米美術監督組合賞〉(ADG)では映画部門「現代映画」最優秀賞を受賞するなど高い評価を受けている本作、3月3日(日本時間)に開催される〈第86回アカデミー賞〉授賞式にて、本作の主題歌「The Moon Song」を歌う
カレン・Oが、歌曲賞にもノミネートされている同曲をパフォーマンスすることが発表されました!
歌曲賞にノミネートされている他3曲はすでにパフォーマンスが行なわれることが発表されていましたが、この「The Moon Song」のパフォーマンスも決定したことで、3年ぶりに歌曲賞候補4作品全てが生披露されます!
この「The Moon Song」は、カレン・Oが『her/世界でひとつの彼女』のために書き下ろした楽曲で、先日はロサンゼルスのラジオ局で披露。その際スパイク・ジョーンズもアコースティック・ギターとコーラスで参加し、2人のセッションが話題となっていました。アカデミー賞授賞式にもご注目ください!
(Photo courtesy of Warner Bros. Pictures)