ニュース

スクエアプッシャーがロボットバンド、Zマシーンズとのコラボ作品を発表

スクエアプッシャー   2014/02/26 16:05掲載
はてなブックマークに追加
スクエアプッシャーがロボットバンド、Zマシーンズとのコラボ作品を発表
 スクエアプッシャー(Squarepusher)が、3体のロボットで構成されたバンド、Zマシーンズとのコラボレーション・アルバム『ミュージック・フォー・ロボット』(BRE-49 1,500円 + 税)を4月5日(土)に発表します。

 Zマシーンズは、2013年の夏、人間の身体能力の限界を超えた高度な音楽パフォーマンスの実現を目指し、3体のロボットで構成されたバンド。本プロジェクトの音楽プロデューサーを務める松尾謙二郎氏から、プロジェクトへの参加を要請されたスクエアプッシャーこと鬼才トム・ジェンキンソンは、78本の指でギターを弾くギタリストと22個のドラムを叩くドラマーに生演奏させて作る音楽という未開の可能性に強く惹かれ、参加を快諾。“エモーショナルなマシーンミュージック”という未知の領域を切り開く楽曲として、Z-MACHINESが演奏する「Sad Robot Goes Funny」を書き下ろしました。2013年7月にはFREEDOMMUNE 0<ZERO> ONE THOUSAND 2013でその衝撃的なパフォーマンスが披露され、アジア最大の広告祭〈Spikes Asia〉でDIRECT部門金賞を受賞。Z-MACHINESは第17 回文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品にも選出されています。

 しかし、スクエアプッシャーと日本の開発チームは、さらなる可能性を追求し続け、今度はスクエアプッシャーからの働きかけで、コラボレーションの継続が決定。その後1ヵ月の間に新たに4曲が書き下ろされ、データのやり取りやレコーディングなどを経て、『ミュージック・フォー・ロボット』が完成しました。

最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 「ヤバスギルスキル」30周年。我リヤのニュー・アルバム完成!! ラッパ我リヤ[インタビュー] 『WBS』のテーマ曲などでおなじみの作曲家 初めての自身名義のアルバムを発表 浅川真洋
[インタビュー] ポプシ30周年!マイペースに活動を続ける彼らが2ヵ月連続7インチを発表 Swinging Popsicle[インタビュー] 佐藤理とゴンドウトモヒコの新ユニットが、聴覚と視覚を刺激するアルバムを発表 LIG
[インタビュー] デビュー20周年 再始動を告げる新作EP 音速ライン[インタビュー] 私は私にできることを歌にしていく ゆっきゅんのニューEP
[インタビュー] 来日公演を目前に控え、孤高のソウル・シンガーが発表する17年ぶりの新作『PRAYER』 リアム・オ・メンリィ[インタビュー] 今春のカルテットでのツアーを録音した『FRAGMENTS - CONCERT HALL LIVE 2025』を発表 松井秀太郎
[インタビュー] 友成空の大ヒット曲「鬼ノ宴」が湖池屋とコラポレーション クセになる辛さの「ピュアポテト 鬼ノ宴」誕生[インタビュー] オーケストラとともに過去・現在・未来を紡ぐ活動40周年記念アルバム『RE-BORN』 千住明
[インタビュー] 自らの本名を冠したセカンド・アルバム完成! 今作に込めた想いとは― 粗品[インタビュー] 千花音×みやけん 豊かな才能の交錯が生みだしたもの
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015