アメリカを代表する名優・名監督
クリント・イーストウッドを父に持ち、傑出したテクニックと曲作りの才能で幅広いオーディエンスを虜にするパリ在住のジャズ・ベーシスト、
カイル・イーストウッド(Kyle Eastwood)の来日公演が東京・南青山 ブルーノート東京にて開催中。公演初日の映像が公開されています。
少年の頃からジャズに親しみ、1998年にアルバム
『フロム・ゼア・トゥ・ヒア』でメジャー・デビュー。華やかなソロ活動の一方で父親の映画に楽曲提供を続け、2008年には
『グラン・トリノ』の音楽がゴールデングローブ賞最優秀主題歌賞にノミネートされたほか、9月末から公開される『ジャージー・ボーイズ』のサウンド・トラックにも貢献。抜群の音楽センスと、父親ゆずりの精悍なルックスを併せ持つ、カイルのステージは19日(金)まで。お見逃しなく!