さだまさしのニュー・アルバム
『風の軌跡』CMで、さだと「ジャパネットたかた」の前社長である高田 明が初の2ショットを披露しています。15秒CMは7月12日(日)からテレビ放送がスタート。
共に長崎出身という縁を持つ2人。昨年ジャパネットたかたが「みらいに残すフォト&メッセージコンテスト」という写真コンテストの審査員と、そこで選ばれた写真を使用したキャンペーンCMソングの制作をさだに依頼しており、これにより制作された「みらいへ」がアルバム『風の軌跡』に収録されることから、今回のCM共演が実現しました。
過密スケジュールをこなす2人が揃った本CM、撮影に許された時間はたった2時間。そこで、撮影は東京にあるジャパネットたかたのスタジオで行われ、日頃ジャパネットグループのCMを制作するクリエイティブチームが全面協力。本物の“ジャパネット”らしさにこだわった映像が完成しました。
なお、あらかじめ台本は用意されていたそうですが、その場の雰囲気とノリを大切にすることで2人は意気投合。さだの提案で高田には“友情出演”と紹介テロップが入り、掛け合いは次第にヒートアップ。初共演とは思えないほどのグルーヴを持った仕上がりとなっています。
高田さんは、長崎が誇る立志伝中(りっしでんちゅう)の方です。偉大な?田さんにムチャぶりをしたにもかかわらず、それを快く引き受けてくださって、すごく楽しく、本当にありがたい時間を過ごさせていただきました。
なかなかお目にかかることがなかったのですが、こうした機会があって、またこれから何か素晴らしいことをご一緒できたらいいなと思います。ぜひとも、またよろしくお願い致します。――さだまさし(撮影後のインタビューより)光栄の一言です。ずっと(さださんの)ファンですし、同じ長崎出身ということで一度ご一緒したいと思っていました。これからもこうした機会が持てたらと思います。
私はショッピングでいろいろなことを学んで「伝えること」がいかに大事か、ということを感じています。ですから、内容や業界が違っても、さだまさしさんが歌や小説を通して伝えていらっしゃる。それは人間が生まれてきて何を残して、何を伝えていきたいかという“人間の本質”を探る旅をなさっているということなのだろうと私は思っています。すごくうれしい機会をいただいて感謝しています。――高田 明(撮影後のインタビューより)