アメリカ生まれ、パリ育ち。“21世紀の
ビリー・ホリデイ”の異名をとるシンガー・ソングライター、
マデリン・ペルー(Madeleine Peyroux)がトリオを率いて、来日公演を東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて開催中。昨年秋にリリースされた2枚組アルバム
『キープ・ミー・イン・ユア・ハート・フォー・ア・ホワイル〜ベスト・オブ・マデリン・ペルー』を携え、彼女の20年にわたるキャリア、音楽の足跡を振り返るスペシャルなステージとなっています。
1996年にアルバム・デビューを果たし、2013年のアルバム
『ブルー・ルーム』では、
ジョニ・ミッチェルとのコラボレーションで著名な
ラリー・クラインをプロデュースに迎え話題となったマデリン。魅惑的な低音の歌声と心地よいサウンドをお確かめください。なおYouTube(youtu.be/0qX84fQPFHE)では、公演初日の様子とメッセージが公開されています。