ローガン・リチャードソンや
アンブローズ・アキンムシーレ、
グレッチェン・パーラトらのレコーディングやツアーに参加しているピアニストの
サム・ハリス(Sam Harris)が自身のトリオで初来日し、4月15日(金)東京・新宿 PIT INN公演を皮切りに名古屋、京都、静岡を廻るツアーを行ないます。
サム・ハリスは米テキサス州ダラス出身。2歳の時にピアノ・レッスンを開始し、クラシック音楽を学びました。高校在学中にジャズに出会い、即興演奏に夢中となった彼は、地元の伝説的なピアニスト、ビル・ロアーのレッスンを受けてメロディへの感覚と聴くことの大切さを教わったそうです。2004年、NYマンハッタン音楽学校に進学し、
ジェイソン・モラン 、
ギャリー・ダイアル、
ジョン・ライリーに師事し、わずか5年で学士号と修士号を取得しました。
現在はさまざまなレコーディングやツアーに参加するほか、
ジェフ・バラード、
ナシート・ウェイツら多数の先鋭的ミュージシャンと共演を行ない、2014年1月にはFresh Sound Recordsからデビュー・アルバム
『Interludes』をリリースして話題となりました。