1976年にアメリカ・ワシントンD.C.で結成、今に繋がる重要ハードコアパンク・バンドのひとつとして世界にその名を轟かせる
バッド・ブレインズ(Bad Brains)のドキュメンタリー映画『バッド・ブレインズ / バンド・イン・DC』が7月16日(土)より東京・渋谷HUMAXシネマにてレイトショーで公開されます。
2007年に行なわれたライヴ・ツアーの模様を軸としながら、まことしやかに囁かれる伝説の数々など、後進にとって偉大過ぎるその歴史も追っていく、バッド・ブレインズ初のドキュメンタリー映画となる本作。監督は、
ラモーンズのギタリストである
ジョニー・ラモーンのトリビュート映画
『TOO TOUGH TO DIE』(2006年)を手がけた
マンディ・スタインがつとめ、製作・編集は
『悪魔とダニエル・ジョンストン』(2005年)のタイラー・ハビーが担当。映画
『AMERICAN HARDCORE』(2006年)の
ポール・ラックマン監督が提供した80年代のライヴ映像なども盛り込まれています。
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