安藤サクラの主演映画『
百円の恋』(2014年 / 監督:
武 正晴)で第39回〈日本アカデミー賞〉の最優秀脚本賞を受賞した脚本家・足立 紳による監督デビュー作『14の夜』が、
DVDとなって7月12日(水)に発売。映像特典にはメイキング、劇場予告などが予定されています。
1987年の田舎町。家でウジウジしている父親、町を歩いてると絡んでくるヤンキーたち、隣に住んでいる巨乳の幼なじみ、そんな人々に囲まれ悶々とした日々を送っている中学生・タカシは、町に一軒だけあるレンタルビデオ屋にAV女優の“よくしまる今日子”がサイン会にやって来るという噂を聞いて――。足立監督曰く、「自分のことを大嫌いな人間が、今の自分から一歩でも脱却しようともがく話にしたい」という想いから制作に至ったという『14の夜』は、性の衝動にざわめく中学生男子の情けなくも愛らしい青春ストーリーを描いた作品。約750人のオーディションから主役の座を射止めた犬飼直紀をはじめ、
光石 研、
濱田マリ、
門脇 麦、
和田正人、
浅川梨奈(
SUPER☆GiRLS)、健太郎ら個性豊かなキャストが出演しています。
©2016「14の夜」製作委員会