2004/10/21掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
先頃発売された
ジョン・レノンの2枚の“新譜”
『ロックン・ロール(リミックス&デジタル・リマスタリング)』と
『ラヴ〜アコースティック・ジョン・レノン』が話題を集めるなか、オールジャンルの音楽情報誌《CDジャーナル》(音楽出版社)が、現在発売中の11月号で、その2枚にスポットを当てた特集記事を掲載。タイトルは「“ジョン・レノン”を知る旅」で、内容は、ジョン・レノンが音楽的に影響を受けたロックンロールや同時代ミュージシャンからの影響などを探りながらジョンのルーツを旅してみよう、というもの。ジョンが歌ったロックンロールの名カヴァー曲30選や、『ロックン・ロール』のジャケットが撮られた場所を訪ねたリポート、
ビートルズ〜ソロにいたるまでの“未発表音源”リストなどを含め、マニアも唸らせるジョンの知られざる魅力を引き出した記事になっています。 50年代にリヴァプールでロックンロールを聴きあさり、70年代にはニューヨークでギターを弾きながら曲作りに励んだジョン・レノン。この特集で、“リヴァプールからニューヨークへの超特急の旅”をご堪能してみてはいかが?