ローリング・ストーンズの「ブラウン・シュガー」や
ジョン・レノンの「真夜中を突っ走れ」など、多くのロック・スタンダードのレコーディングに参加。ローリング・ストーンズのツアーにも長年帯同したため、
キース・リチャーズが“6人目のストーンズ”と呼んだサックス奏者、
ボビー・キーズの生涯を追うドキュメンタリーDVD『
“6人目のストーンズ”と呼ばれた男 〜 ボビー・キーズ・ストーリー』(YMBA-10683 4,000円 + 税)が8月30日(水)に発売されます。
1943年、テキサス州に生まれたボビーは15歳から
バディ・ホリーのバックを務め、その後
デラニー&ボニーのメンバーとなって
エリック・クラプトンと共演。
ジョージ・ハリスン、ジョン・レノン、
リンゴ・スターやマッド・ドッグス&イングリッシュメンのレコーディングに参加してきました。60年代末からはローリング・ストーンズのレコーディングへの参加やツアー・メンバーとしても抜擢され、2014年12月に亡くなるまでストーンズになくてはならない存在でした。
このドキュメンタリーDVDには、キース・リチャーズ、
チャーリー・ワッツ、
ロン・ウッド、
ミック・テイラーら新旧のストーンズのメンバーがこぞって出演。ほかにも
イアン・マクレガン、
ボビー・ウィットロック、
ジム・ケルトナー、
ドクター・ジョン、
ビリー・ギボンズらの証言と映像を交え、
エルヴィス・プレスリーや
B.B.キング、
ザ・フー、
フェイセズ、
ハンブル・パイなど歴史的なアーティストと共演してきた名物サックス・プレイヤーの生涯を追っています。