筆に10キロのダンベルを付けて絵画制作 現代美術家・大森早人の初個展〈PUMP UP PAINTING〉開催
筆に10キロのダンベルを付け、筋トレと絵画制作を同時に行う現代美術家、大森早人による初の個展〈PUMP UP PAINTING(パンプアップ・ペインティング)〉が11月18日(土)から28日(火)まで、東京・阿佐ヶ谷 TAV GALLERYにて行われます。 東京藝術大学院で油画を専攻する大森早人は、2015年に“肉体と精神の衰え”を感じたことを機に「健全なる精神は、健全なる身体に宿る」をコンセプトとして、筋肉トレーニングと絵画制作を同時に行う方法を創出。大森は自らの作品について「私はダンベルに筆を巻きつけ絵筆にする。そうすることで、普段の身体の動きから離れ、制御から解き放たれた筆運びは、思いもよらない筆致と絵肌を具現させる。偶発的に飛び散り、画面をつたい流れ込む絵の具に私は驚愕する。 私より内にある世界の踏破(精神)と秩序を欠いた外からの混沌(身体)との間で、作品との対話を可能にし、作品自体が提示する個を許容する。そこに新たな発見が産まれ、私が産み出す作品により私の自己は構築される」とコメントしています。
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大森早人 個展「PUMP UP PAINTING」 tavgallery.com/pump-up-painting 2017年11月18日(土)〜28日(火)
東京 阿佐ヶ谷 TAV GALLERY
13:00 〜 20:00
※休廊: 水曜 / 木曜 OPENING PARTY 2017年11月17日(金) 18:00 〜 20:00■
大森早人(Hayato OMORI) 1992年生まれ。栃木県出身。東京藝術大学院在中
[主なグループ展] 2012年 WATARASE ART PROJECT 2015年 critical passion 大野智史Open studio 2015年 blan clas 漂流する生活 2015年 熊本市現代美術館 STANCE or DISTANCE EVENT出展 2016年 super open studio 相原スタジオ [主な個展] 2017年 “PUMP UP PAINTING”TAV GALLERY、東京
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