東京のアート・パフォーマンス・グループ“GRINDER-MAN(グラインダーマン)”の新作〈SEE SAW〉が、2月9日(金)から11日(日)までの3日間、東京・三軒茶屋 シアタートラムで上演されます。
演出家・タグチヒトシと振付家 / ダンサー・伊豆牧子によるGRINDER-MANは、“いま・ここ”をとりいれた身体表現、舞台芸術の創造を目的に、国内外の劇場や美術館、フェスティヴァルなど多様な空間で作品を発表しています。
6年ぶりとなる劇場作品〈SEE SAW〉は、“目の前(SEE)と向こう側(SAW)”という意味を持ち、2つに仕切られた劇場空間で同時に2つのダンスが進行。観客はいずれかを選択して鑑賞するという実験的な作品です。ステージには3人×2組のコンテンポラリー・ダンサーが登場し、音楽を
畑中正人、映像をWOWが手がけています。
公演の詳細は「SEE SAW」
特設サイトでご確認ください。