2018/02/15掲載(Last Update:18/02/16 10:29)
北海道の全駅を4Kで撮影する取り組みを続けている札幌テレビ放送(STV)が、廃止または廃止予定の16駅を収録した映像作品『北の駅舎物語』(DVD STVC-1104 2,500円 + 税 / Blu-ray STVC-1103 3,500円 + 税)を3月28日(水)にリリース。
本作は、好評を博した昨年発売のDVD&Blu-ray『北の秘境駅物語』に続くシリーズ第2弾として発売されるもの。鉄道・駅を中心に、人々の生活や沿線風景、さらには地域の歴史の一端を、精細感と色彩あふれる4K映像で記録しています。緩徐に流れる北の大地の風景と、現場音を生かしたリアルな音声で、その場にいるような映像体験が楽しめます。
今回収録された16駅は、2017年に北海道で廃止された10駅と、2019年にも廃止が予定されているという夕張支線の6駅。駅ごとのエピソードも掘り下げられ、北海道の歴史と暮らしを描いたドキュメンタリーとしても味わい深い作品です。
なお一般発売に先駆け、先行予約を2月10日(土)〜3月9日(金)まで一部の店舗で受付中。予約特典として、夕張支線の主な輸送物である“夕張の石炭”(観賞用ミニサイズ)が付属します。
