新人アーティストの発掘やサポートを目的とする〈ARTBOX大賞展〉にてグランプリを受賞、
又吉直樹著・芥川賞受賞作品「火花」の装画に作品「イマスカ」が採用されるなど注目を浴びる画家・西川美穂がカレンダー原画展〈キオク〉を3月3日(土)から10日(土)まで東京・阿佐ヶ谷 ギャラリー白線で開催。
会場には、栃木県宇都宮市を拠点に活動するデザイン事務所・荒川デザインから発足したステーショナリー・ブランド「荒川デザインステーショナリーライン」と制作した「西川美穂×荒川デザイン ステーショナリーライン コラボカレンダー2018-2019」(限定200部 / 税込1,800円)の原画を展示。12ヶ月それぞれに設けられたショート・ストーリーから発想した世界観を絵画として表現した西川は展示について「カレンダーの原画とストーリーを読んで頂き自分だけのストーリーを思い巡らせて頂けたら嬉しく思います」とコメントしています。