2017年、
上原ひろみとのデュオ・アルバム『
ライヴ・イン・モントリオール』をリリースし、そのリリースをフォローするツアーでも世界中で大反響を巻き起こした超絶ジャズ・ハープ奏者、
エドマール・カスタネーダ(Edmar Castaneda)が、シュロミ・コーエン(sax)、ロドリゴ・ヴィラロン(ds)と組む自身のユニットで来日。5月1日(火)から3日(木・祝)までの3日間の東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOと4日(金・祝)の愛知・名古屋 BLUE NOTEにて公演を行ないます。
カスタネーダはコロンビア・ボゴタ生まれ。13歳からハープ演奏を開始。1990年代半ばから米ニューヨークに拠点を移し、
マーカス・ミラー、
ジョン・スコフィールド、
ゴンサロ・ルバルカバらと共演。2016年からは上原とのデュオでも活動し、その驚愕の演奏テクニックとコロンビア音楽の伝統を継承しながらジャズ・シーンの最先端を行く音楽で、日本でも一躍人気プレイヤーの仲間入りを果たしました。