コクトー・ツインズ 2004/12/28掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
中世ヨーロッパを思わすような頽廃ムードを漂わせていた英国を代表する名門レーベル“4AD”。そのミステリアスで危険な美意識を持つ同レーベルのレーベル・カラーを象徴する存在であったのが、“天使の歌声”称されたエキゾチックな歌声を持つエリザベス・フレイジャーがかつて在籍していたスコットランド出身バンド、
コクトー・ツインズ。そのコクトー・ツインズのオリジナル作品が新たに紙ジャケット仕様となって復刻されます!
復刻されるのは、
●1st
『ガーランズ』(TECI-24270)
●2nd
『ヘッド・オーヴァー・ヒールズ』(TECI-24271)
●3rd
『神々が愛した女たち(原題:Treasure)』(TECI-24272・写真)
●4th
『ヴィクトリアランド』(TECI-24273)
●5th
『ブルーベル・ノール』(TECI-24274)
●6th
『天国、それともラス・ヴェガス(原題:Heaven Or Las Vegas)』(TECI-24275)
といったコクトー・ツインズが4ADに残した6枚のオリジナル・アルバム。ともにオリジナル英国盤デザインを出来るかぎり再現しての紙ジャケ化となる予定で、価格は\2,520(税込)となる予定とのこと。また音源はすべてデジタル・リマスタリングが施された日本では初めてのリマスター盤となる予定(UKでは2003年から2004年にかけて発売済)。発売は来年2月23日を予定していますので、その独特な“ドリーム・ポップ”を今一度お楽しみください!