世界最高峰のヴァイオリニストのひとり、
ヒラリー・ハーン(Hilary Hahn)が、
J.S.バッハによる無伴奏ヴァイオリンのための作品集『
ヒラリー・ハーン・プレイズ・バッハ』(UCCD-1467 2,800円 + 税)を10月5日(金)にリリース。
ハーンは1997年にソニーよりCDデビュー。そのデビュー盤『ヒラリー・ハーン・デビュー!〜J.S.バッハ: シャコンヌ』は、バッハの無伴奏作品集(パルティータ第3番&第2番、ソナタ第3番)でした。今回リリースされる『ヒラリー・ハーン・プレイズ・バッハ』は、ソナタ第1番&第2番とパルティータの第1番を収めており、本作をもってハーンの『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』全曲録音が完成します。
ヒラリー・ハーンは12月に来日。12月3日(月)と12月5日(水)の2日間をかけて、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータの全曲を演奏するソロ・リサイタル〈ヒラリー・ハーン バッハ無伴奏を弾く“ソナタ&パルティータ全曲演奏会”〉を東京・初台の東京オペラシティ コンサートホールで開催するほか、東京や愛知、兵庫、宮崎では
ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団との共演も予定されています。