ニュース

広島交響楽団〈Music for Peace コンサート〉音楽総監督・下野竜也のインタビュー公開

下野竜也   2019/01/29 13:26掲載
はてなブックマークに追加
広島交響楽団〈Music for Peace コンサート〉音楽総監督・下野竜也のインタビュー公開
 広島交響楽団(広響)が、〈Music for Peaceコンサート〉の3年目となる公演“ベートーヴェン生誕250年プロジェクト/2016-2020 and beyond 広島交響楽団 2018/2019シーズン Music for Peace コンサート”を2月24日(日)広島文化学園HBGホールで開催。公演に向けて、同楽団音楽総監督を務める指揮者、下野竜也のインタビュー動画が公開されています。

 〈Music for Peace コンサート〉は、広島交響楽団のテーマ“Music for Peace”に共感し、自らも“Music Against Crime”―“音楽は人を愛することを育み、人を傷つけさせる気持ちを萎えさせる”という信念を持つ世界的なピアニスト、マルタ・アルゲリッチ(Martha Argerich)との出会いをきっかけに、海外の音楽家とともに世界に音楽文化と平和へのメッセージ届ける広響のプロジェクト。東京オリンピック・パラリンピックが開催され、戦後75年、そしてベートーヴェン生誕250年という節目を迎える2020年にベートーヴェンの「第九」を演奏することを目指し、ベートーヴェンの交響曲第5番から「第九」までを毎年順番に取り上げています。

 その3年目となる本公演は、グラウプナーのシンフォニアヘ長調、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番ハ短調、ベートーヴェンの交響曲第7番イ長調という曲目。ウィーン出身で広響の首席客演指揮者であるクリスティアン・アルミンク(Christian Arming)が指揮を務め、ジャズやクラシックなど多彩に活動するピアニストの小曽根 真をピアノ・ソロに、名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団首席ティンパニ奏者のマティアス・ミュラー(Mathias Müller)をティンパニに迎えます。

 公開された動画では、下野が本公演の聴きどころやアルゲリッチへの想い、ベートーヴェンへの想い、音楽の役割などについて語っています。また動画中で、アルゲリッチが平和への想いをコメントしています。



ベートーヴェン生誕250年プロジェクト/2016-2020 and beyond 広島交響楽団 2018/2019シーズン Music for Peace コンサート
hirokyo.or.jp/musicforpeace2019

2019年2月24日(日)
広島文化学園HBGホール
開演 14:00
S席: 5,000円 / A席: 4,000円(学生: 1,500円)
※全席指定


[曲目]
グラウプナー: シンフォニアヘ長調
ショスタコーヴィチ: ピアノ協奏曲第1番ハ短調
ベートーヴェン: 交響曲第7番イ長調


[演奏]
クリスティアン・アルミンク指揮広島交響楽団 / マテュアス・ミュラー(ティンパニ) / 小曽根真(p) / 金井晶子(tp)
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 十影とULTRA-VYBEによるマイク・パフォーマンス・プロジェクト『ULTRA SMASH』誕生[インタビュー] 「ヤバスギルスキル」30周年。我リヤのニュー・アルバム完成!! ラッパ我リヤ
[インタビュー] 『WBS』のテーマ曲などでおなじみの作曲家 初めての自身名義のアルバムを発表 浅川真洋[インタビュー] ポプシ30周年!マイペースに活動を続ける彼らが2ヵ月連続7インチを発表 Swinging Popsicle
[インタビュー] 佐藤理とゴンドウトモヒコの新ユニットが、聴覚と視覚を刺激するアルバムを発表 LIG[インタビュー] デビュー20周年 再始動を告げる新作EP 音速ライン
[インタビュー] 私は私にできることを歌にしていく ゆっきゅんのニューEP[インタビュー] 来日公演を目前に控え、孤高のソウル・シンガーが発表する17年ぶりの新作『PRAYER』 リアム・オ・メンリィ
[インタビュー] 今春のカルテットでのツアーを録音した『FRAGMENTS - CONCERT HALL LIVE 2025』を発表 松井秀太郎[インタビュー] 友成空の大ヒット曲「鬼ノ宴」が湖池屋とコラポレーション クセになる辛さの「ピュアポテト 鬼ノ宴」誕生
[インタビュー] オーケストラとともに過去・現在・未来を紡ぐ活動40周年記念アルバム『RE-BORN』 千住明[インタビュー] 自らの本名を冠したセカンド・アルバム完成! 今作に込めた想いとは― 粗品
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015