リコーダーをはじめ、バロック・オーボエやファゴット、サックスなどを自在に操り、シルク・ド・ソレイユの演奏メンバーも務めるなど、ジャンルを超えて活動する
江崎浩司が、最新アルバム『
ヤコブ・ファン・エイク: 笛の楽園 Vol.4』(FOCD9802 2,800円 + 税)を2月6日(水)にリリース。
本作は、江崎が取り組む
ヤコブ・ファン・エイクの『笛の楽園』全曲録音プロジェクト(全8タイトル予定)の第4弾。ヤコブ・ファン・エイク(1589 / 90〜1657年)の『笛の楽園』は、全151曲(XYZ社版)もの膨大な独奏楽器のための曲集で、リコーダー奏者にとって重要なレパートリーです。しかし全曲の録音は極めて少なく、特に国内では皆無でした。このため、江崎自身による解説も付された本プロジェクトは、資料的価値も高い内容です。これまでにリリースされた第1弾から第3弾は、そのすべてが「レコード芸術」誌の“特選盤”に選出されています。