ジャズ・シーンを牽引するトップ・ベーシスト、
クリスチャン・マクブライドのトリオや“インサイド・ストレート”など、さまざまなプロジェクトで活躍している若手ピアニスト、
クリスチャン・サンズ(Christian Sands)が4月21日(日)と22日(月)の両日に亘り、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOのライヴ・シリーズ〈The EXP Series〉の第27弾に出演。リーダーとしては初となるブルーノート東京公演です。
サンズは
チャーリー・パーカーら数々の伝説的巨星とプレイした
ビリー・テイラーに師事し、13歳で初アルバムを制作。
ランディ・ブレッカー、
ルイス・ヘイズ、
渡辺貞夫らとの共演を経て、最新アルバム『
Facing Dragons』では
キーヨン・ハロルドや
マーカス・ストリックランドを起用し、よりコンテンポラリーな音作りで新境地を開いています。サンズと共演するマクブライドは、「テクニックはもちろんのこと、キャラクターも強力」と賞賛。世界中で注目を浴びる逸材ピアニストです。座席の予約は、Jam Session会員が3月26日(火)、一般Web先行が3月29日(金)、一般電話が3月29日(金)よりそれぞれ受付け開始。詳しくは
オフィシャル・サイトでご確認ください。