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マイルス・デイヴィス、『ライヴ・イヴル』の幻の4chミックスがSACDハイブリッドで復活

マイルス・デイヴィス   2019/12/03 14:22掲載
マイルス・デイヴィス、『ライヴ・イヴル』の幻の4chミックスがSACDハイブリッドで復活
 ライヴ音源とスタジオ録音から構成されるマイルス・デイヴィス(Miles Davis)の1971年のアルバム『ライヴ・イヴル』(SACDハイブリッド SICJ10012〜3 5,000円 + 税)が、4chミックスの音源を含むSACDハイブリッドの仕様で1月22日(水)に発売されます。収録される音源はSACDの4chミックスとステレオ・ミックス、CDのステレオ・ミックスの3種。フロント・リアの4chミックスは1973年3月に発売された〈クアドラフォニック〉に収録の音源で、待望の復活リリースと言えます。また、SACDとCDで聴けるステレオ・ミックスはアナログ・マスターから新たにマスタリングしたものです。

 アートワークは1973年のクアドラフォニック国内盤を、帯も含めて7インチの紙ジャケットで復刻。完全生産限定盤の日本独自企画です。

 『ライヴ・イヴル』は1970年12月19日、米ワシントンDCのセラー・ドアでのライヴ録音と同年2月と6月のスタジオ・テイクで構成されており、1971年11月に世界発売されました。参加メンバーはチック・コリアハービー・ハンコックキース・ジャレットジョー・ザヴィヌルジョン・マクラフリンデイヴ・ホランドロン・カーターゲイリー・バーツウェイン・ショーターエルメート・パスコアールら。テオ・マセロがプロデュースしました。

Photo by Don Hunstein
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