ライヴ音源とスタジオ録音から構成される
マイルス・デイヴィス(Miles Davis)の1971年のアルバム『ライヴ・イヴル』(SACDハイブリッド SICJ10012〜3 5,000円 + 税)が、4chミックスの音源を含むSACDハイブリッドの仕様で1月22日(水)に発売されます。収録される音源はSACDの4chミックスとステレオ・ミックス、CDのステレオ・ミックスの3種。フロント・リアの4chミックスは1973年3月に発売された〈クアドラフォニック〉に収録の音源で、待望の復活リリースと言えます。また、SACDとCDで聴けるステレオ・ミックスはアナログ・マスターから新たにマスタリングしたものです。
アートワークは1973年のクアドラフォニック国内盤を、帯も含めて7インチの紙ジャケットで復刻。完全生産限定盤の日本独自企画です。
『ライヴ・イヴル』は1970年12月19日、米ワシントンDCのセラー・ドアでのライヴ録音と同年2月と6月のスタジオ・テイクで構成されており、1971年11月に世界発売されました。参加メンバーは
チック・コリア、
ハービー・ハンコック、
キース・ジャレット、
ジョー・ザヴィヌル、
ジョン・マクラフリン、
デイヴ・ホランド、
ロン・カーター、
ゲイリー・バーツ、
ウェイン・ショーター、
エルメート・パスコアールら。
テオ・マセロがプロデュースしました。
Photo by Don Hunstein